転職する前に適職診断を無料で!

適職診断.com 自分の今の収入に満足していますか? 
現在の職場であなたにふさわしい収入を得られていますか?
キャリア査定や適職診断を活用して、あなたの真の価値を見出しましょう!


適職診断.comトップ > 上手な退職ノウハウ > 退職の際の注意点

 
 ■適職診断とは?

 ■私の適職診断体験記

 ■無料適職診断のメリット

 ■オススメ適職診断

 ■より良い仕事の発見法

 ■適職が分かったら

 ■転職の基礎知識

 ■上手な退職ノウハウ

 ■職業別の年収

 ■転職求人サイト活用法

 ■転職に役立つ資格

 ■転職失敗例

 ■転職年収アップ例

 ■派遣社員について

 ■知っておきたい労働法





 ■当サイトについて
 
 ■リンクについて

 ■リンク集



 ◆退職の際の注意点

スポンサードリンク

「さあ、転職先も決定していよいよ退社だ!」


転職先が決まれば確かに後は退社するだけです。
しかし、その退職の際にも気をつけなくてはいけないことがいくつかあります。そこで、ここでは退職の際の注意点として重要事項をいくつかご紹介します。


 ● 機密書類・企業秘密を持ち出さない

当たり前ですが、同業他社に転職する場合でも前職の企業秘密を手土産になどというのは厳禁です。
最近では、退職時に退職後における秘密保持義務について誓約書などを書かされることも多いようですが、そのようなことがなくても、前職の機密書類や企業秘密を転職先に提供するのは絶対ダメです。

場合によっては損害賠償を請求され訴訟になったり刑事罰を問われる可能性があります。


  得意先へのあいさつ回りは丁寧に

自分が辞めてしまうからといっても、いままでお世話になったお得意様へのあいさつ回りは丁寧に行いましょう。それが出来ていなかったため、後任の人がクレームの対応に追われ評価を落としてしまったという話はよくあることです。

また、職場が変わってもどこで人の縁が繋がっているか分かりません。「飛ぶ鳥あとを濁さず」の気持ちで、あいさつ回りはしっかり行いましょう。


あと注意すべき点としては、前職の上司に転職先の連絡を伝えておいて、問題があればいつでも連絡してくださいという誠意を見せておいた方がいいですね。
まぁ、企業としてもよほどの事がない限り、やめていった人間に連絡するようなことはないようですが・・・。

  一人での転職に不安な方はアイアムの無料転職支援サービスをどうぞ



Copyright(C)2007 無料 適職診断.com  All rights reserved