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職務経歴書には履歴書のような定型フォーマットに記入して埋めていくものではなく、形式は自由です。
つまり自由ということは、そこで個人の差がよく表されるということですね。
応募先企業の人事担当者は職務経歴書をとても重要視します。なぜなら、新卒の就職者と異なり、中途の転職者には即戦力・具体的なスキルを求めるからです。
それだけに職務経歴書の書き方一つであなたがその企業に採用されるか不採用となるかが変わってきます。
そこで、ここでは職務経歴書を作成する際の重要ポイントを紹介します。
●職務経歴書の形式について
職務経歴書は基本的にパソコンもしくはワープロを使用して作成します。履歴書は手書きが基本になりますので、そこが履歴書とは異なってきます。用紙サイズはA4サイズが基本。枚数は職歴により異なってきますが、自己PRをしようとしすぎて、あまりに多くなってしまうのは禁物です。
採用担当者は毎日のように何十件もの転職応募資料を見なくてはいけませんので、嫌がられる可能性があるからです。自分の今までのキャリアを簡潔にわかりやすくまとめるのが良いでしょう。
●職務経歴(内容)について
今まで自分の経験してきた職務で応募する企業のニーズに合うような部分を強調して書くようにしましょう。自分が経験した職務だからといって、返ってマイナスになるようなまったく関係ない職務や失敗については記入する必要はありません。また、必ず「自己PR」の欄を設けて、自分が経験してきた職務を応募企業でどういかすことが出来るのかをアピールしてください。
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